「テラス」メソッド

アルティシークではテラス(TERRUS)と呼ばれる独自に開発したプログラムを用いています。テラスは「過去と未来から現在を読み取り、人を育て、人から信頼される」という教育スキルを問題解決力育成プログラムとして応用したものであり、20年以上に渡り幼児から社会人まで数多くの人を育成してきた経験と、起業家・経営者としての経験をもとに体系化したものです。アルティシークが提供するコンサルタント及びセミナー・研修のプログラムは、テラスの5メソッドをもとに、状況とご要望に応じて個別に作成します。

【テラスの軸となる5メソッド】

1 時間を移動する(Time axis thinking)
問題解決思考メソッドとしてテラスの核となる教育スキル。幼児から大人までの成長の 流れを「年齢・資質・性格・学力・環境」(ステイタス)毎に把握することで、それぞ れの「未来」と「過去」を読み取り、「現在」を把握する力を得る。
2 世界を広げる(Expanding horizon)
問題解決実践メソッドの第一段階となるテラスの教育スキル。意識している世界を広げ、広い視野で俯瞰する力を獲得させ、相手と自分を客観的に位置づける力を身につける。
3 見守る(Watching over)
問題解決実践メソッドの第二段階となるテラスの教育スキル。言葉や論理で納得させるのではなく、実際にやりたいようにやらせて、その体験によりある思考フレームを理解させる。
4 指導する(Advocacy approach)
問題解決実践メソッドの第三段階となるテラスの教育スキル。厳しい指導で信頼を獲得するコミュニケーション力のひとつをいう。言葉を用いて働きかけるのが特徴。
5 種をまく(Sowing)
問題解決実践メソッドの最終段階となるテラスの教育スキル。長いスパンを視野に入れ、現在の相手の状態からその成長の度合いを読み取り、現在の相手がいるステージよりも一つ上のステージの言葉を伏線のように置いて自立的問題解決に導く。